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by とり
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愛燦燦と


すいません、『燦燦と』の意味が良くわかりません。





燦燦と聞いて、思い出すのはぷよぷよSUNぐらいです。ばよぇーんとか。
燦燦との意味は判らないんですけどね、美空ひばりの歌はすばらしいですね。
さすが歌姫だと思いますね。
このような歌が素晴らしいと思えるのは、やっぱり歳をとった証拠なのでしょうか。

さて、気になったのは『まっすぐな男』と『曲げられない女』っていうテレビタイトルなのですが、どっちも曲がらないんですから、同じことだと思うんですが、どーも『曲げられない』って言うのはイメージが良くないですよね。
逆に『まがってる男』と『まっすぐにならない女』だとしたら…、どっちもイメージが良くなかった(笑)

また、まるっきり話が変わってというか、書いてるうちに日付も変わったんで、話が変わるのが当たり前なんですが、昨日、おもっいっきり雪が降りまして、わたくし、死にかけました。
いえね、嫌な予感はしてたんですよ、毎日毎日気持ち悪くてですね、本当に吐きそうだったんですよ。
もしかして、コレがあの、うわさに聞く『悪阻』ってヤツかと思いまして、病院に行こうとしたんですよね。
その時ですね、『あっ、そういえば、俺、男だった』と気がつきまして、病院に行くのを止めました。
危うく病院で恥をかいて死にかけるところでした。
それにしても、この気持ち悪さはなんなんでしょうね、ピロリ菌とか言ったふざけた野郎の仕業だとしたら、ちょっと許せませんね。
何が許せないって、ピロリですよ、ピロリっていう名前ですよ。
人の胃の中を痛めつけるなら、もう少し普通の名前にしろって感じですよ。
人を名前で判断するなといいますけどね、相手は菌ですからね、名前で判断しますよ、俺は。
こんなふざけた名前のヤツに負けるわけにはいかないので、俺は断じて認めません。
あー、雪で死にかけた話でしたね、途中で死にかけた話が出来たんで、巧くまとめられたなと思ったんですけど。
会社に車で通勤してるんですけど、雪がかなり降ってたんですよね。
車を会社に置いて帰るには、家がかなり遠いので、まぁ、大通りを行けばチェーンが無くても大丈夫だろうとタカを括ってたわけです。
さすがに、そんなに若くないので、雪の怖さは十分知っています。
急ブレーキ・急発進は、絶対に駄目。それこそ、『覚せい剤、絶対、駄目』ってぐらい知ってます。
もちろん、スピードも30km/hぐらい。
スタッドレスをはいている人からみたら、大迷惑って感じですが、周りもそんなスピードだったので、特に違和感なく走ってました。
で、ですな、大通りに抜ける前に、ちょっとした小道というか、国道ではないんですが、県道というか市道といいますか、そんな道があるんですよ。
そこで、一時停止の標識がありまして、ブレーキを踏んだんです。
急ブレーキじゃないですよ、じわじわーっとですよ、じわじわーっと。
そしたらですな、ABSってのが効きまして、ガッガッガッとタイヤが止まらないわけです。
いや、正確に言うと、止まって動いて、止まって動いてってやつだと思いますが、それでも進んでるんでよ。
で、じわじわーって感じで一時停止のかなり前にブレーキを踏んだんですが、それでも目の前に一時停止の標識が迫ってくるわけです。
こりゃーヤバイと思いまして、反射的にブレーキを更に踏んだんですが、ABSブレーキって当たり前ですが踏んだところで、ガッガッガッてのは変わらないわけですよ。
ブレーキを踏んでも止まらない、目の前に迫る一時停止の標識、その先には車の多い通り。
そして、目の前には楽しかった思い出が走馬灯のように…(笑)
ブレーキを踏んでも止まらないってのが、あんなに焦るものだとは知りませんでした。
ほんとに、あぁ、こりゃ事故って死ぬなと感じましたからね。
冷静に考えれば、多分、その通りでもスピードなんて出す人はあまりいないので、車が凹む程度で済むとは思うんですが、多分時速10kmぐらいでも、ブレーキを踏んで止まらないとアレだけパニックになるのかと思いました。
実際は、標識の寸前で、やっと止まったんですが、雪の日は車を運転したら駄目ですな。
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by ormoa | 2010-03-11 10:57 | 日常ネタ