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by とり
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詐欺にあう。

みなさんもお気をつけください。





大体、詐欺に会いやすい人って言うのは、『自分は絶対に詐欺にあわない』と過信している人らしいですね。
俺も、その中に含まれるかと思います。
いやー、過信というのは恐ろしいですね。
詐欺と言っても、色々な詐欺があるわけですが、美人局って言うのが古典的ですよね~。
読み方は、『つつもたせ』で言いんだと思いますが、これって何処で分けるんですかね。
『つつも』と『たせ』なのか、『つつ』と『もたせ』なのか、疑問に思ったりします。
更に言うなら、『美人』と『局』なのか、『美』と『人局』なのかってのも疑問ですが、多分『美人』と『局』だと仮定して、その場合『つつ』が『美人』で、『もたせ』が『局』なのか、『つつも』が『美人』で、『たせ』が『局』なのかとか、考えると夜も寝れません。

夜寝れないといえば、夜寝るときに子供達に適当なお話をしています。
というか、毎週土日に同じ話じゃ飽きるだろうという事で、適当な話を作って子供達に聞かせています。
ちなみに、この適当さ加減が、わりと子供達に人気です(笑)

『昔、昔、あるところに、お父さんとお母さんがいました』
『お父さんは、都会のジャングルにお仕事に、お母さんは家の中で洗濯に行きました』
『お父さんは、山で一生懸命お仕事をしています。お母さんは、洗濯機のスイッチをポンと入れて、洗濯をしました』
『お父さんは、ジャングルでお仕事している時に、突然「そんなのだめだ、決められているんだからキチンとやってもらわないと困る」と言われ、「すいません、すいません」と謝っていました。その時、お母さんは電子レンジのスイッチをポンと入れてご飯を作りました』

と言うところで、「その昔話には悪意がある」と、神からクレームが入りました。
大体、川に洗濯にとか、薪でご飯なんてやらないじゃないですか。
ちょっと今風にアレンジしただけなのに…
仕方がないので、『お父さんは電子レンジで温めたご飯を食べて美味しい美味しいといいましたとさ。おしまい』
と、強引にお話を終わらせました(笑)

さて、そんな妻にこんな話を伺いました。

妻「ちょっと、千円札ない?」

千円札が欲しいという事は、きっと幼稚園か学校にお金を持って行くんだろうなぁと思っていたら、妻がすかさず、

妻「一万円と取り替えてあげるから、千円札ない?」

と、言ってきました。
えっ、こんなラッキーなことはない。
すぐさま財布を取り出して、財布の中身をのぞいてみたら、千円札が2枚ありました。
さすがに千円札1枚と一万円っていうのも気が引けたんで、

「千円札が2枚あるから、2枚と取り替えてあげるよ」

と、提案し、千円札を2枚出しました。

妻「あっ、ありがとう」

と言って妻は遠くに消えていきました。
当たり前ですが、一万円が俺の財布に入ることはありませんでした。
なるほど、手早く千円札を手に入れる方法は、こうすればいいのかと感心したと同時に、まさか、身近でこんなに判りやすい詐欺にあうとは思いませんでした…。
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by ormoa | 2010-04-09 13:44 | 妻ネタ | Trackback | Comments(0)