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by とり
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童謡

子供がいる家って、どうしても童謡を良く聞くようになると思うんですよ。
我が家も例にたがわず童謡を聴きまくりです。





子供の頃はなんとも思わなかった歌詞なんですが、どうも大人になって聞くと突っ込みたくなる歌詞が満載で…
大人げ無いのは十分承知の上で突っ込ませていただきます。
一番目は、犬のおまわりさんですね。
まいごの猫だったら、猫に聞けと…犬に聞くなと…
百歩譲って犬はいいとしよう。哺乳類だから…
それでも無理があるけどね、大体人間が迷子になって、猫に話かけてるようなもんだから…
子供が猫に話かけてても、かわいいなぁぐらいで、とても迷子には思えないですが(笑)
だが、鳥には聞くなと…
猫は、鳥を狩るんだから、やられるほうが、猫の住所を素直に教えてくれるわけが無い…。
大人なんだから、もう少しその辺の関係を考えて聞くものを選定しろと…

二番目は大きな栗の木の下で。
というか、私はこれが書きたくて、この前フリをしました。
三十路になるまで、というか、子供が出来るまで、私は勘違いをしていました。
大体さぁ、歌詞というか、息継ぎの場所が悪いんだ。
大きな栗の、木の下でって区切るじゃないですか。
私は、めちゃめちゃ大きな栗がなっている木の下であそんでいると思ってたんですよ。
おーきなくりの、きのしたで~
ねぇ、息継ぎがおかしいでしょ。
大きな栗の木の、下で遊ぶんだったら、
おーきなくりのきの~したで~
って息継ぎをしなきゃ、駄目じゃないですか。
この際、踊りもちょっとこの部分だけ早くなりますが、そんな事を言ってられません。
正しい日本語を覚えるのが先!!
ここに、その犠牲者がいるわけですから、日本政府もキチンと考えて欲しいものです。
だが、ここで強引に色々と考えてみました。
もしかして
大きな栗の、木下で(中にはいってる栗が大きいことで有名な、木下菓子店)
の軒下で遊んでいるのかなとか
実は
大きな栗の、木下Dayなのかなとか…
そんな調子で、色々考えて、子供に正しく教えるべく、
「おーきなくりのきの~したで~」
と歌ったら…
凄い勢いで、
「ちーちー、ちーちー」(違うの意味)
と、突っ込まれました…。

いいんです、そのうち俺の主張が正しいと思う日がやってくるはずです。
天才は死なないと理解されないんです。
これで論文とか書いたら、末代までの恥じになるだろうな…(笑)
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by ormoa | 2005-09-25 09:22 | 日常ネタ