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by とり
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俺の昼飯・・・

先日、地元の文化祭りというものがありました。

結婚するまでは、地元の文化祭りなんて行ったことなんて無かったのですが、子供ができるとそういう小さいお祭りが、結構なイベントになります。
お手軽で安いっていうのが理由です。
庶民の懐に優しい!! これ大事(笑
ということで、へこへこ出かけに行きましたよ。




このお祭り、結構色々な店が出展してて、割と充実しているんです。
地元の企業とかが出展しているから、値段も安い!! しかも無料というところも結構あるんです。
で、まず息子用に、お菓子を買って、黙らせる作戦に・・・(笑)

綿菓子が100円で売っていたので、買おうと思ったのですが、その行列が凄いこと凄いこと・・・
あんなに並んでいられるわけも無いということで、綿菓子は却下。
次に隣をみたら、なんとお菓子5個で100円!!
即買いです。

俺「すいません、これ」

というと、100円手渡して、後は中にあるお菓子を袋に5つ詰めます。

俺「なんにしようかねぇ」
息「しゅー、しゅー(新幹線の意味)」
俺「いやいや、新幹線はないから」
息「これぇ、これぇ」

取り出したのは、ジューシー。

俺「はいよー」

と、そこで、お店のお兄さん(俺より年上だと思いますがあえて、お兄さん)が、綿菓子をもって誰かを探している様子・・・

店の人「うーん、いないなぁ」

と、一言つぶやくと・・・

店「まぁ、いいか、はい、これあげる。食べて良いよ」

と、息子に綿菓子をくれるではありませんか。
息子が、綿菓子を受け取り・・・

俺「どうも、すいません。ほら、りょーへーくん(仮)。ありがとうは?」

息子が、キチンと頭を下げました。
いやー、やったね。これは、ポイント高いね。
なんというか、教えてきた甲斐があったね。

俺「おー、偉いねぇ。きちんと、ありがとうできたねぇ」

と言うと、このお兄さんが・・・

店「おー、かわいいなぁ。これ、サービス。」

と、お菓子を鷲掴みにして、袋に・・・
いったい、何個袋に入ったんだ?
と、びっくりしていると、後ろの方から、

店2「これもサービス」

またもや、鷲掴み・・・
なんか、バナナの叩き売りを見ている感じです。
でも、そこはすかさず、

俺「ありがとうは?」

ペコリとお辞儀するりょーへーくん(仮)
うーん、ポイントアップ(笑

さて、とりあえず息子の機嫌はいいみたいだし、次に行くかな。

おでんを食べてっと・・・

妻「ちょっとお団子買ってくる」
俺「どうぞ、どうぞ、いってらっしゃーい」

妻がお団子を買ってきたみたいです。
あっ、飲み物無料・・・
なになに、小学生以下で輪投げして、入ったら無料か・・・
さすがに無理かな。

店「どうぞ~」
俺「ありがとうございます。なげられるかな」

息子が投げるも、一個も入らず・・・でも、一本貰いました。
ありがとう、サントリー。

で、砂絵(無料)をして、もう今日は十分ということで帰りました。

俺「ご飯どうする?」
妻「ご飯(栗が入った赤飯)もかったし、家で食べよう」
俺「OK」

と、一路家に・・・

妻「りょーへーくん(仮)のご飯つくる」
俺「うん」

妻が息子のご飯をつくるというので、息子と遊ぶことに・・・

妻「できたから、持って行って~」
俺「うん、わかった」

と息子のご飯をテーブルに・・・
で、俺もテーブルについてっと。

妻「ご飯とって」
俺「うん、いいよ」

祭りで買ってきた、栗赤飯を妻に渡しました。
息子と妻が、楽しくご飯を食べています。

あれ・・・
俺は?
俺のごはんは?

俺「俺のご飯は?」
妻「えっ食べるの?」

マジか・・・

妻「ウソウソ、冗談、冗談。はい、どうぞ」

そうだよなぁ、妻と同じく何も食べてないもんなぁ。
さすがに昼飯抜きってのは考えにくいもんな。

妻は、栗赤飯を私にくれました。
あれ、おかしいな、俺の箸がない・・・
と、いうことは・・・

俺「やっぱり、俺のご飯はないんだ」
妻「そんなこと無いって」
俺「だって、俺の箸ないし・・・」

妻「まぁ、ぶっちゃけ食べないと

思った
だって、何にも言わないんだもん。」

あっさりとぶっちゃけられた俺・・・
我が家の昼食は申告制みたいです。
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by ormoa | 2005-11-09 08:23 | 妻ネタ