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by とり
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こんなことをしてみました。

先日露店で面白いものをやっていたので、参加してみました。





それはですね、言葉を売るというか、一瞬顔を見ただけでインスピレーションで言葉を書き下ろすというものらしいです。
テレビで、こういう方がいるのは知っていたんですが、目にするのは初めての事。
うーん、何というか、興味津々です。
値段は・・・
うーん、ちょいと高いか・・・
さて、どうするか・・・
ま、失敗してもネタになるか(笑
ということで、挑戦してみました。

俺「すいませーん、お願いします」
彼「いや、はい、えっと、油断してました」

いやいや、驚かそうとしてないですから(笑

俺「えっと、ポストカードでお願いします」
彼「はい、いやー、ほんと油断してました。」

だから、ほんと、襲おうと思ってないですから(笑

彼「ちょっと前までは、3時間書きっぱなしだったんですよ」
俺「へぇ~、それは大変ですね。色々なところで書いたりしているんですか?」
彼「前は、日帰りで色々と行ったりしていたんですが、今は、そんなに行かないですね」
俺「そうなんですか~」
彼「2、3分なんで、これでも見ていてください」

そういうと、彼は、自作の詩を書いたポストカードを見せてくれた。
自分の詩を目の前でみせるなんて、俺には死んでもできないな・・・。
そう思ってポストカードを読んでいると、周りから人が集まってきた・・・
しかも、すべて女子高生風の人々。
あっ、そうか、ここってやっぱり、悩める人が詩を書いてもらうんだよなぁ。
大体30過ぎたおっさんが、こんなの書いてもらってるなんてないな・・・
冷静に考えると、なんだか恥ずかしくなってきた。

彼「あの、お時間ありますか」
俺「えぇ、別に時間はありますけど・・・」
彼「字を間違えちゃったんで、書き直します」

弘法も筆のあやまりと言うのだろうか・・・
少なくとも、女子高生に囲まれたままの放置プレイがまた始まった・・・
ここで、新たな疑問が・・・
また、インスピレーションを感じて書いてくれるのだろうか???

彼は、前の文字を写し始めた・・・

そーか、インスピレーションは最初が肝心だからな、でも、なんか、書き直された文字は、有難味が10%ダウンした気がした(笑

彼「出来ました、読みましょうか?」
俺「はい?」
彼「では、・・・

と、俺に対して感じたインスピレーションの詩を読んでくれた・・・
周りは女子高生・・・うーん、放置プレイの後は、羞恥プレイか・・・

彼「これが私が、あなたをみて感じたインスピレーションです。どうですか?」
俺「うーん、ありがとうございます」

なんというか、ただただ、恥ずかしかった(笑
一通りのプレイが終了すると、俺は彼からハガキを渡された。

さて、ここで、ハガキに書いてあった内容を発表しよう。
みなさんも、これを見て俺のことを感じて欲しい。
俺はこんな人間なのだ!!
括弧内は、俺の解説です。

目の前の全てを
まっすぐ
心に刻みながら。
(それがたとえ、塩焼きそばでも、懐石風料理でも目をそむけるな)

どんなときにも
心から強く
(どんな仕打ちにも、強く立ち向かい)

全てを
引っ張り続けて。
(そして、家族のために稼ぎ・・・)

いつも
想いのままに。
(ありのままに、ネタにしろと)

なんか、当たってる気がする・・・(笑
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by ormoa | 2005-11-19 22:55 | 日常ネタ