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by とり
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初めてのおなら

先日トリビアの泉を見ていて、旦那の前でおならができるかというトリビアがありました。
そして、旦那の前で初めておならをするという企画・・・
すばらしいじゃないですか、『初めてのおなら』。

企画後に旦那さんに聞いたら、感動したとか言ってましたよ。
親近感が深まったとか、嬉しかったとか言っていましたが・・・




そんなの最初だけですよ。

我が家では、そんな時代があったかと過去の記憶を呼び起こしてみると・・・
なにしろ、結婚を決めた出来事が、「う○この臭いを嗅がれて、この人ならば大丈夫と思った」ですからね、はじめてのおならのハードルは限りなく低いですよ。

多分ですが、というか後日聞いた話ですが、付き合ってる頃も『おなら』はしていたみたいです。
巧みに音を消してしていたみたいです。
そんな技術はどうやって磨いたかは謎なんですが(笑)
で、妻曰く・・・

『ばれなければOK』

という、自己基準があったみたいです。

ですが、相手は『屁』です。
どんなに巧みに音を消したところで、『臭い』は残るわけですよ。
多少は、いいですよ、多少なら。
それこそ、むせ返るようなというか、目がショボショボするような物が発せられるわけですよ。
大げさじゃなく、目がショボショボするような臭いのオナラですよ。
もうね、さすがに抗議するわけです。

俺「おい、この臭いはあまりに酷いだろ。どーせするなら、便所にいけば?」
妻「知らない。そんなに臭くない。音が出てないから、セーフ」

知らないも何も無いんですよ。二人しかいないんですから!!
これをきっかけに、『音が無ければセーフ』という基準に・・・

更に、何かお笑い番組を見ていて、

妻「あはははは」 ブッ
俺「今、屁をしたろ」
妻「気が緩んじゃった、あはははは」

これ以後、普通にオナラをするようになりました。

最近だと、

妻 ぶぅぅぅぅぅぅぅ
(いや、ほんとに長かったんですよ)

俺「それは、あまりにはしたないんじゃないか?」
妻「でるものは、出るんだから仕方がないでしょ」

とか

俺「紅茶を頂戴!!」
妻「」ぶぅ
俺「さすがに、屁で返事は無いだろう!!」
妻「」ぷぅ

と、お前の屁は、生きてるのかといいたくなります。
更に

俺「風呂出るの?」
妻「」ぶぅぅぅぅぅ ぶっ ぶぅ   ぶぅ

そのうち、屁で話しかけてくるような勢いですよ。
というより、マジで喋るかもしれない(笑)

この旦那さんに言いたい!!
最初のオナラは、いいかも知れないが・・・
芸になる前には止めたほうがいい(笑)
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by ormoa | 2005-12-20 08:26 | 妻ネタ