通常営業に戻します


by とり
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あけましておめでとうございます。

もう、すっかりあけてしまった感がありますが、皆様おめでとうございます。
既に出勤しております。
なんと言うか、通常営業・・・
憲法かなんかで、全職業正月の三ヶ日は休みにしていただきたく思います。




『一年の計は元旦にあり』と言うことですが、今年の抱負といいますかキャッツフレーズは
、今年の『とり』は、ハードボイルドで行こうと思っています。
まぁ、ハードボイルドって英語で言えばなんとなく格好いい気がしますが、ようは固ゆで卵のことですから、たいしたことないといえばたいしたことはありません。

さて、福袋は買われたでしょうか?
なんというか、性格的に福袋大好きなんですよ。
大概はハズレなんですが、それでも止められない。一種の麻薬ですなあれは(笑)
今年は、気合を入れて元旦の朝から行きましたよ。今年は二日から会社なんで
ということで、元旦の朝から我が家は忙しくなりました!!

俺「ほら、りょーへーくん(仮)。外いくよー」
息「いやー」

ただいま息子はイヤイヤ期に突入しています。

俺「ほら、車にのってお出かけしようよ」
息「いやー」
俺「ぶーぶー好きでしょ」
息「いやー」
妻「もう、仕方ないよ、あきらめよう。」

息子がイヤイヤで、ちっとも支度が進みません。
しょうがない、ここは一つ奥の手を!!

俺「りょーへーくん(仮)ミニカー買ってあげようか」
息「・・・」
俺「これとこれとこれとこれと、4つ選んでいいよ」

すぐに、すくっとたち、myバッグをもって出かけようとする息子・・・
気が早いんだよ。

俺「着替えないといけないでしょ」
息「ぶーぶー、ぶーぶー」(車で行くの意味)
俺「ほら、早く着替えないと」
息「ぶーぶー、ぶーぶー」

ともかく、立ち上がったので、速攻で着替えをさせて、一目散へ目当ての店へ。
俺は、無印の福袋を(なんだかんだ言っても、結構良い物が入っている)
妻は、ダディ・オン・ダディの福袋を(よく判らないけど、子供服で有名らしい)

店に着くと、もう既に長蛇の列が・・・
そして、まばらなもう一列が。
こりゃー、もう駄目だな。
とりあえず、長蛇の列の最後尾に並びました。
そして、なぜ、まばらな列に並んでいるのか確かめに。

ん?なになに、こっちの列は、新春恒例お年玉福袋を買うために並んでいるのか・・・
なんでも、1000円の商品券を買うと、最低でも200円、最高で1000円のお年玉が当たるらしい。
フムフム、なるほど、これはお得だ。
とりあえず、店内の福袋の列はまだ短いので、妻をそっちに並ばせて、俺と息子はこっちのお年玉福袋に並ぶことに。

・・・

・・・

・・・

まてよ、そー言えば、俺、無印の福袋を買いに来てたんだっけ・・・
目先の200円に騙されて、福袋をすっかり忘れるところだった。
とりあえず妻の所へ戻ることに。

妻「なにしてんの」
俺「すっかり浮かれて、何しに来たか忘れるところだった」
妻「まったく、なにやってんだか」

我が夫婦の作戦は、妻が一人で子供服売り場へ、そして俺が息子を抱えて無印へという作戦。

さぁ、扉が開いた。
前の人が、なぜかダッシュしはじめた。
何で日本人ってのは、こうせわしないんだか・・・
元旦ぐらいゆっくり歩こうよ。
まったく・・・って、次々とダッシュしているのを見て、とりあえず俺もダッシュすることに(笑)
まぁ、これも日本人気質ってヤツだ。
階は2階、エスカレーターは狭い・・・息子を抱えて、階段へ。
そのままエスカレータへで行った方が早いんじゃないかという気になってきた。
そして、無印の前に行くと、黒山の人だかり。
『おいおい、あのダッシュって無印の福袋を取るためかよ』
さすがに、息子を抱えたまま、あの人だかりに突入することは出来ず、とりあえず端に置いてある福袋を手に取ると、無印の木のおもちゃの福袋が!!
とりあえず、1つめゲット。そして、ステーショナリーの福袋が!!こいつもゲット。
ということで、無印の福袋を2つゲットしました。
そして、蜘蛛の子を散らすように人だかりが去っていくと、残ったのは、ステーショナリーの福袋とおもちゃの福袋とヘルス&ビューティの福袋・・・
ダッシュする必要なかったじゃんorz
人だかりになっていたのは、無印の洋服の福袋だけど、そのほかはスカスカでした。
ほんと一瞬でなくなった。
あとで、中身が見れるんですが、見てみたら、コートとYシャツと靴下とその他諸々。
コートは要らないし、Yシャツは着ないし、別にいいや。
と、負け犬らしく遠吠えて、妻と合流することに。

息「ぶーぶー、ぶーぶー」(車を買えという意味)
俺「判った、判った、ミニカーを買ってあげるから、ちょっとまってて」
息「ぶーぶー、ぶーぶー
俺「判ったから、判ったから、とりあえず荷物を置かせてくれ」

息子を抱えたまま、でっかい袋2個はさすがにしんどいので、とりあえず袋を置くことに。
すると、

デーデデデン、デデデン、デデデン(ダースベーダーのテーマ)

妻からだ!!

ピーピーピーピー











電池切れだorz
ヤバイ、まさか携帯の電池が切れるとは・・・
とりあえず、電池を一回引っこ抜き、また付けて、もしかしたら少しでも電池が生き返るかと・・・

デーデーデデン、デデデン、デデデン

おっ、生き返ったか?

ピーピーピーピー

駄目だ、元旦早々、母を訪ねて三千里かよっ。
とりあえず、妻が行きそうなところを練り歩くことに。

息「ぶーぶー、ぶーぶー」
俺「判ったから、判ったから、とりあえずお母さんを探そう」
息「ぶーぶー、ぶーぶー」
俺「大丈夫だから、売り切れないから、平気だから。とりあえずお母さんを探そう」
息「ぶーぶー、ぶーぶー」

ぶーぶー言いながら、身をよじる息子を抱えながら、とりあえず妻を捜すことに。
一回の子供服売り場を探してから、二階の無印に・・・
おっ、妻、発見。

妻「まったく、なにしてんの」
俺「いやー、悪い悪い、携帯の電池が切れちゃって」
妻「なんで充電しておかないのよ」
俺「すまん」
妻「まぁ、でも、そー言えば、無印のおもちゃかった?」
俺「もちろん買ったよ。」
妻「よかった、私も買おうかどうしようか迷ってたんだ」

ってか、この時間まで、売れ残ってたのかよorz。

俺「2種類あるよね」
妻「そーなんだ、汽車のが面白そうだと思って」
俺「そっちは買ってないや、買ってもいいよ。木のおもちゃであの値段は安いから」
妻「そうなんだよね。買おうかな」
俺「いいよ、買ってくれば」

ということで、また福袋をゲット。妻も福袋を1つゲットした様子。
我が家の福袋が、計4つに。

俺「とりあえず、荷物を置いてくるから、りょーへーくん(仮)とミニカー売り場に行ってて」
妻「いいよ」

荷物を置いて、ミニカー売り場に行くと、たくさんのミニカーが置いてあり、これが4つで1000円ということで、約束どおり息子に買ってあげることに。

俺「なんでも好きなの4つ選んでいいからね」

息子を見ていると、一個選んでは、一個返し、一個選んでは、一個返しを繰り返し・・・

俺「今日は、いつもと違って、四つ選んでいいよ」

またまた、一個選んで、一個返し。
いつものように、一個だけ選ぼうとする息子・・・涙が出てきた。
このままだと埒が明かないので、妻が二個選んで、その中から好きなほうを袋に入れることに。
これで、本日はすべて終了!!
帰りの車の中で、

俺「で、福袋買えたの?」
妻「それがさぁ、オカシイとおもったのよ」
俺「何が?」
妻「子供服のところに行く人がほとんどいないし、で、行ってみたら福袋がそもそも無いんだもん」
えっ、あのダッシュした人は、すべて無印かよ・・・
俺「福袋がなかったの?
妻「うん、正確には2個しかなかった。しかもサイズが80と130だよ。ほんと、そのまんま在庫整理じゃん」
俺「そーなんだ」
妻「大体、そのサイズって一番売れ残るサイズなんだよね。前の人が一個とってすぐに戻したから、更に怪しいなぁと思ってみたら、そうだった」
俺「へぇ」
妻「で、なんか収まりがつかなくなって、他の1万円の福袋を買っちゃった」

おいおい、収まりがつかなくて、倍額出したのかよっ。

妻「しかも、帰るときに見たら、かなり残ってたし」

そーか、俺たち二人とも、あんなに早くから並ぶ必要は無かったんだな・・・
というよりも・・・









息子の物ばっか?

アレだけぐずって、更に息子にミニカーを買ってあげる約束をして連れ出して、買ったものが息子のものばかり・・・
下手したら、クリスマスよりもいっぱいおもちゃがあるよ。
うちに帰って、福袋を開けたけど、息子は「やったぁ、やったぁ」と大はしゃぎ。
そりゃー、これだけおもちゃがあれば、そうだよな。
福袋につられて、買いすぎた。
まぁ、この分は、実家に帰ったときに稼いでもらおう(笑)

追伸
でも、無印の木のおもちゃは、かなり良かったですよ。
今、木のおもちゃって高くて買えないから、結構いい感じです。
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by ormoa | 2006-01-02 10:18 | 日常ネタ