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by とり
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風邪が治ってしまった・・・

びっくりすることに、妻が帰ってきてから風邪が完治しました。
本当にそれまで、ぐずぐずと風邪を引いていたのが、すっきりと直りました。
自分の事ながらびっくりですよ。





しかし、やはり謎は謎として残しておくべきではありません。
ここでのポイントは、

1 妻が実家に行ってから風邪を引いた。
2 実家に帰っている間の食生活は乱れていた。
3 更に規則正しい生活もしていなかった。
4 ただし風邪薬などで、治療をしていた。
5 ただ、規則正しくないといっても、普段もあまり規則正しくない。
6 妻が帰ってきたら、風邪が治った。

と言うことです。
ともかくですね、妻の愛とか何とか、そんな非科学的な根拠は削除です。
なんと言いましょうか、愛・・・愛・・・愛・・・全身がこそばゆくなってきます。
前にも書きましたが、我が家にある愛は、猿の歌ぐらいです。

さて、ここで、理論的に事実を述べるならば、妻がいなくなってから風邪を引いて、妻が帰ってきたら治ったということです。
このことから、妻がいないときに私が不摂生をしたことで風邪を引いたのではないかと言う仮設が考えられますが、相手は風邪です。
不摂生が風邪の症状を引き起こすことはありません。
風邪とは、ウィルスが引き起こす現象な訳です。
ですから、たとえ不摂生をしたとしてもウィルスの進入さえなければ、風邪を引くことはありえません。
ただし、不摂生をしたおかげで、身体の抵抗力が弱くなりウィルスが進入しやすい身体になったという可能性はあります。
と言うことは、妻がいないときには、俺の身体の抵抗力が低下していたということになります。
更に言うならば、風邪が治ったということは、身体の抵抗力が増して、ウィルスを一網打尽にしたということでしょう。
これはどういうことかと言うと、身体の中のIgE抗体が増加。
そのおかげで身体の抵抗力が増加。
これにより、風邪ウィルスを一網打尽。
風邪が治る。
こういう図式が成り立ちます。
では、なぜ身体の中のIgE抗体が増加したかと言うと…
















人間、身体に危険が起こりそうな状態になると、それを察知してIgE抗体が増加
するらしいです。

そうかぁ、妻が近くにいると、身体が敏感に危険を察知するのか・・・
身体は正直です(笑)
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by ormoa | 2006-01-26 15:44 | 妻ネタ