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by とり
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ひとつの真理

皆さん、歯医者さん選びで苦労していませんか?
引越しとかで歯医者さんを変えるのって、非常に嫌じゃないですか?
良い歯医者さんに行きたいというのは、すべての皆さんが思っているのではないでしょうか?
京都に引越した私は、否応なく歯医者を変えなくてはなりませんでした。
多分というか、絶対にこの方法が出来たら、良い歯医者に行けることは間違いないという方法を考えました。




京都で親知らずが欠けて、それが口の当たってめちゃめちゃ痛かったんですよ。
ビビリの俺は、新しい歯医者に行くというのがとても抵抗がありました。
と言うのも、一番最初に行った歯医者がヤブさんでした。
マジで痛かったんですよ、もうねその歯医者のおかげで、あまり虫歯にならずに済んだといってもいいぐらいの痛さでした。(その歯医者は潰れてしまわれました)
歯医者が潰れてしまって、仕方なく行った他の歯医者が、これがびっくりするぐらい上手い。
もしかしたら、普通の歯医者かも知れなかったんですが、すごく上手く感じたんです。
むちゃむちゃ信用していたので、前に引越したときは2時間かけて、この歯医者まで通ってました。
それぐらい、歯医者に関してはビビリなんです。
しかし、京都に行ってしまってからは、さすがに新幹線に乗って通うわけには行きません。
新しい歯医者を探さなくては…
幼少期にこのようなトラウマがある俺です。
そんな俺が、どうしたらよい歯医者にいけるかと、めちゃめちゃ考えました。
で、めちゃめちゃ考えた末に出した答えが






















歯医者が行く歯医者は

良い歯医者じゃないか?


ということなんです。
だってねぇ、自分がやってることをやられてるんだから、悪い歯医者に行くわけが無いんですよ。
腕が良いか悪いかというのは、やっぱり専門家に聞くのが一番です。

と言うことで、歯医者に聞くのが一番なんじゃないかと考えました。
更に運の良いことに、京都でテニスクラブに入っているんですが、そこに非常に仲の良い歯医者さんがいるんです。
と言うことで、早速聞いてみることにしました。

俺「あの~、歯医者って、やっぱり歯医者って行くの」
歯「行くに決まってんだろ」
俺「どーいった歯医者に行くの?」
歯「大学の時の知り合いとかかなぁ」
俺「やっぱり、腕の良い歯医者とかってわかるの」
歯「そりゃー、もちろん判るよ。実習とかしてても、上手いとか下手とかわかるしな」
俺「やっぱ判るんだ」
歯「で、更に言うなら、自分が何されてるかもわかるから、凄く嫌な感じがする」
俺「へぇ、なるほどねぇ。やっぱり自分でされてることをされると、嫌な感じがするんだ。
歯「そりゃー、何をしてるかわかるから、今○○してんなぁとかわかるしね」
俺「で、誠に申し訳ないんですが、ひとつお願いがあるんです」
歯「なに?」
俺「その歯医者を紹介してください」
歯「感じわるっ、失礼なやっちゃなぁ。なんだお前、歯が悪いのか」
俺「親知らずが痛くて…」
歯「ぐだぐだ言わずに、うちこいや」

と一蹴されてしまいました。
作戦失敗…
ひとつの真理ではあるが、作戦の成功力が乏しいということが判りました…

ちなみに、この歯医者(結構腕が良いらしい)に歯を抜いてもらったんですが、まるで痛くはありませんでした。
最近の歯医者の器具は凄いね。麻酔針も、ものすごく細くてまるで痛くありませんでした。
と言うことは、やっぱりその歯医者が行っている歯医者は、もっと上手い気がするんだよなぁ(笑)
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by ormoa | 2006-03-29 08:33 | 日常ネタ