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by とり
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最近はずいぶん暖かくなってきましたねぇ。
雨が降るたびに暖かくなるとはまったくこのことだと、最近感じております。




それにしても、最近よく雨が降りませんか?
春は雨がよく降る季節ですが、それにしても今年は降りすぎですよ。
3日晴れの日が続かない…。
更に雹まで降る始末です。
やっぱり地球温暖化のせいなんだなぁと、訳もわからず納得しています。
というか、気温がいつもと違うとすべて地球温暖化のせいにしてしまうのは素人のあかさかは
ちなみに、オゾン層の破壊が原因で地球温暖化ではないので注意が必要です。
えっ、じゃあ何が原因なのかって?
もちろん知ってますよ、原因は牛のゲップです。
牛のゲップ対策はあるみたいですが、とりあえず私たちが出来る簡単な方法としましては、牛を見かけたら、

















御利用は計画的にと牛に語りかけるぐらいでしょうか。

さて、そんな我が家にも春はやってきます(頭ではありません)

妻「今日は牛乳でいい?」
俺「いいよ」(生返事)
妻「聞いてるの? 本当に牛乳でいいの?」
俺「もちろん、いいよ」
妻「牛乳だよ、牛乳。本当にいいの?」
俺「本当にいいよ」

最初にいいよと言ってしまった手前、後には引き下がれず『いいよ』と繰り返す俺。
というか、妻に話しかけられたら、とりあえず『いいよ』という言葉を言わないといけないという脅迫概念にかられた悲しい性…。
というか、返事はしたものの、俺、牛乳飲んでも大丈夫なのか?
そうです、俺は牛乳を飲むとおなかを下すという体質なのです。
これはきっと、子供の頃の学校給食が、牛乳でなく、脱脂粉乳だったことが原因だと考えられます。
と書くと、またまた年齢詐称疑惑が出てくるので、メグミルクと書いておきましょう(笑)
(更に年齢詐称疑惑がでてくる可能性が…。というか、まだエイプリルフールの名残が(笑)
いや、真面目に牛乳を飲むとおなかを下す体質なんです。(新鮮な牛乳は可)
このため、賞味期限ギリギリ、又は1日ぐらい過ぎてしまった牛乳は、確実に腸内洗浄をしてしまいます。
まぁ、おかげで便秘知らずなのですが…。

俺「すまん、やっぱり温めてくれ」

牛乳を止めることは出来ず、かといって、そのまま飲む勇気は無い俺が取った中途半端な対応策。
温めたら、たんぱく質が変質しておなかを下す成分が…(と、また適当なことを言うと話が脱線してしまうので、この辺で止めよう(笑)
ともかく、気分的に冷たい牛乳よりも温かい牛乳の方が、なんとなくおなかに優しい気がするので、温めてもらうことに。

妻「はいっ、牛乳」
俺「ありがとう」
妻「それと、パンね」
俺「・・・」

出てきたパンが、これまたびっくりするぐらい、焦げてました。
まぁ、ですが、俺の為にご飯を作ってくれたと思うと、怒る気は毛頭ありません。
そのまま食べます。
で、食べ続けていると…

妻「もしかして、そのパン焦げてる?」

今の俺にとって、『もしかして』の言葉の意味がわかりません。
妻にとっての『もしかして』と言う言葉は、『明らかに』という言葉と同義語なのでしょうか。

俺「うん、焦げてるよ」
妻「玄米パンだから、気付かなかった」

いやいや、それもちょっとおかしいって。
自慢じゃないが、俺は今まで30何年間生きてきて、真っ黒な玄米パンと言うのを見たことが無いぞ。
玄米パンの茶色さと、焦げた黒さはまるっきり別物だと思うのだが…

俺「いやいや、さっき触って確かめてたジャン」
妻「それにしても、暖かくなったんだねぇ」
俺「は?」
妻「いやー、ほんと暖かくなったねぇ」
俺「いやいや、暖かくなるのと、焦げたパンと、どう関係があるのよ」
妻「暖かくなると、トースターも暖かくなるから、焦げるんだよ」

確かに理屈はあっている…気がする。
確かにあっている気はするんだが、これで納得していいものかどうなのか…。
とにかく、我が家の春は、焦げたパンと一緒にやってくる。
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by ormoa | 2006-04-07 08:27 | 妻ネタ