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by とり
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騙されるな!!

野に咲く、花のように~、風にふかぁれてぇ~




さて、みなさん、『アブラナ』は好きですか?
更に言うならば…
最近、川沿いとかに『アブラナが一杯咲いているなぁ』と思っていませんか?
川沿いに咲いた『アブラナ』が綺麗だなぁと、思っていませんか?

いえいえ、騙されてはいけません。
奴らは『カラシナ』なのです。
そう、私たちが本来『菜の花』と呼んでいる、『アブラナ』とは違うのです。
奴らは、『アブラナ』のフリをして、日本の風景になじんでいますが、奴らは別名『セイヨウカラシナ』といいます。
あの悪名高い『セイタカアワダチソウ』と同じ帰化植物なのです。
※なんか、『菜の花』って色々な花の総称らしいのですが、ここでは、『アブラナ』限定ってことで…。というか、『アブラナ』=『菜の花』って習いませんでした?

今日とに来たとき、川沿いとかを見ていると、やけに京都は『菜の花』が多いなぁと思ったんですよ。
これに気付く前は、さすが日本古来の街、京都。春は、『サクラ』と『菜の花』かぁ。風情があるなぁと思っていたんですよ。
で、おととしに実際近くで見たら、この『菜の花』デカイ…
下手したら、俺の背よりも高いんですよ。
車で通るだけだったので気付かなかったんですが、異様にデカイ。
記憶の中にある『菜の花』って、少なくとも俺の背よりも小さかったような…
それで、よく見ると、花の形も微妙に違うんですよ。大きさが違う…
うーん、謎が謎を呼び次週へ続くですよ。
はい、早速調べてみました。
すると、『セイヨウカラシナ』という名前が…
くっ、俺は今まで奴らに騙されていたのかと…
そう、そして奴らは、『菜の花』のフリをして、日本の川沿いをすべて『セイヨウカラシナ』にしようと企んでいるはずです。
確かに、川沿いにこの『セイヨウカラシナ』が咲いている風景は綺麗なんです。
この『セイヨウカラシナ』の侵攻を許したら…
確かに川沿いは綺麗になるなぁ。
いやいや、まてまて、騙されたらいけない。
と言うことで、2006年のマニフェストとして、


ひとつ
菜の花の辛し和えを食べません!!(妻が作ったときは除く)

ふたつ
『セイヨウカラシナ』を見て、『菜の花』が綺麗だねぇと誰かが言ったら、『いやいや、あれはセイヨウカラシナと言って、菜の花とは違うんですよ』という、ウンチクを語って自慢します。

の二つを追加することを誓います。


で、ちょっと横を見てみたら、おそらく『セイヨウカラシナ』と思われるような絵をつけてましたorz
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by ormoa | 2006-04-19 09:27 | 日常ネタ