通常営業に戻します


by とり
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

無意味に考える。

簡単なことを難しく考えるのが大好きな『とり』です。





最近考えているのは、『何故、夏が暑く、冬が寒いのか』ということです。
皆さん普通に、『夏は暑く、冬は寒いものだ』と思っていますが、これっておかしいと思いませんか?
夏が暑くなる熱源を考えると、どう考えても太陽だと思うんですよ。
でもって、『夏の太陽と冬の太陽は、どちらが高い場所にありますか?』と聞かれたら、おそらくほとんどの人が『夏の太陽』と答えると思います。
と言うことは、夏の太陽は冬の太陽よりも高い場所、すなわち遠い場所にあるわけです。
ね、おかしいでしょ。
熱源が遠いはずなのに、なぜか夏の方が暑いんですよ。
また、同じような事柄が、海と山でも起こります。
まず、海と山はどっちが高いですか? と聞かれたら、普通の人は山と答えると思います。
水は、高いところから低いところへ流れます。
そして、水は山から川へ流れ、その後海に流れていくということを考えると、海と言うのは一番低いところにあると考えられるでしょう。
さてここで、登山服と水着を比べた場合、どちらが涼しそうでしょうか?
まぁ、比べるまでもなく水着でしょう。
もし、水着で山登りなんてことをしたら、好奇の目で見られることうけあいです。
また、山に涼みに行こうとは言いますが、海に涼みに行こうとはナカナカ言わないですよね。
この二つの事柄を考えると、太陽から遠い方が暑いということになりますよね。また、太陽が近いほうが涼しいということになります。
ねっ、おかしいでしょ。
熱源であるはずの太陽が遠いほうが、暑いなんて…
ストーブを例にとって考えると、明らかに近いほうが暑いんですよ。
熱源が近いほうが暑いに決まっているんです。
そこで私は、そもそも、根本が間違っているのではないかと言うことに気付きました。
で、ある仮説をぶちたてました。












太陽熱吸収説

もちろん、熱源は地球です。
そんな馬鹿な…
と思った人は、両手を大きく頭の上にかざしてみてください。別に対して暑くはないでしょ?
では、次にアスファルトを触ってみてください。














熱いでしょ

ね、やっぱり地球が熱源なんですよ。
温泉も出てくるし、溶岩も出てくる。
ほら、やっぱり熱源は地球なんですよ。
ですが、そんな熱い星ならば、もちろん生き物は存在できないですよね。
そこで出てきたのが太陽です。
実は太陽は、熱を吸収する星だったんですよ。
世の中には、ブラックホールなんて訳のわからないものがあるんだから、熱を吸収する星があってもいいはず。
そうすると、地球の中心に近ければ熱いわけです。
で、地表部分は、太陽が程よく熱を吸収してくれているわけです。
山は、太陽の吸収が高いために地表よりも寒いと。こういう理屈が成り立つわけですね。
もちろん冬に関しても、太陽が低いために、熱をめちゃくちゃ吸収されてしまうわけです。
だから寒いと。
うーん、完璧だ。
俺って天才って感じがしてきた。

え?

なに?













夜?

夜…
夜かぁ。
まぁ、なんと言うか、そこは












大人の事情

ってことで、説明がつくでしょ(笑)
[PR]
by ormoa | 2006-08-26 11:31 | 日常ネタ