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by とり
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蟹・蜘蛛合戦!!

自分でフッた話題に、自分で振り回されました(笑)





調べた、調べた(笑)

まずはサバを食べると青くなるか?
っていうのは、トリビアでやってたんですか?
エサにカロチンが含まれていないと、赤い色にならないらしく、血の色がでて青くなるみたいです。
子供の自由研究でやってみよう(笑)
ですが、そーか青い色って、血の色か…
青い血かぁ…
青い血と言うと思い出されるのが、
















あ~おいちっ

というギャグかな(笑)
デビルマンだろ!!と、考えた方は申し訳ありません。
常に人の期待の右斜め下を歩いています(笑)

次の疑問が、エビ・カニは虫なのか?
なのですが、節足動物繋がりかぁ。
思い出した、思い出した。
節足動物門!!
確かに、エビとカニと虫は繋がりがあった。
で、エビ・カニと昆虫は、いとこみたいな関係で、蜘蛛とエビ・カニは親戚みたいなもんみたいです。
で、同じ『虫』として認識されているのに、『昆虫』は『蜘蛛』よりも『エビ・カニ』の方が近いということが面白かった。
それでもって『蜘蛛』より『ムカデ』『ヤスデ』の方が、『エビ・カニ』に近いと…。
と書いたところで、






















所詮、虫

なんですけどね(笑)
ですが、それ以上に驚いた発見があったんですよ。
ミコちゃん(日ペンじゃないよ)が、『エビ・カニ』と兄弟なんですよ。
同じ、『甲殻鋼』だとは思わなかった。
これは、常磐ハワイアンセンターが、福島県にあったのを知った(つい最近)ぐらい衝撃的でした。
今年はまさに、バージンショックな年になりそうです(笑)
ワラジムシも同じ『甲殻鋼』だったんですが、あいつは軽くスルーの方向で(笑)

でもって、タカアシガニは蜘蛛か? なんですが、これはカニです。
カニなんだけど、『クモカニ科』に所属しています。
正確に言うと…えっと、長くなるけどいいですか、
節足動物大顎亜門甲殻エビエビ亜目カニ下目クモカニタカアシガニタカアシガニ
と、なるみたいです。
なんか、寿限無みたい(笑)
で、ですね…
ややこしいんですが、節足動物鋏角亜門クモクモにカニグモと言うのがあります。
ちなみに、エビグモというのもあります。
なんか、頭がこんがらがってきましたが、














所詮、カニは、カニで

クモはクモ


です。
なんか、アシアリヘビと、アシナシトカゲみたいな感じかと…(笑)
足があったら、トカゲでいいじゃん。無かったらヘビでいいじゃんと思うのですが、学者はそんなことは許してくれないみたいです(笑)

さて、最後になりました、食べると美味しいと言われているカブトガニです(笑)
そして、天然記念物のため、捕獲したり傷つけたりすると逮捕されるので、カブトガニを見つけたならば、そっと近づいて、気付かないように頭と尻尾の間から、そっと箸を入れて
食べるという、離れ業でしか食べられないというカブトガニです。

こいつは、簡単に言うとカブトが苗字でガニが名前というのではなく、カブトガニで名前みたいなので、『カブトガニ』で!!
さて、この『カブトガニ』、生きている化石と言われているのは有名だと思うのですが、同じく生きている化石として有名なものに、


























大猫熊

がありますね。
はい、そうです、あの、白と黒の憎い奴です(笑)












えぇぇぇぇ

と思ったあなた!!
あなたは正しい!!
ところがですね、おかしなことに、妻が『パンダは生きた化石だ』と言うんですよ。
またまた、面白いことを言ったなと思ったわけです。
いやね、大体、生きた化石の中に『毛が生えた奴』がいるとは思わないでしょ?
カブトガニ・オウムガイ・シーラカンス等、みんな『毛が生えてない』じゃないですか!!
しかも、カブトガニとかは、『生きた化石』といわれても何となく納得がいくけど、『大猫熊』は納得いかないでしょ。というか、納得がいったらいけない!!
ということで、妻と1万円賭けたんですよ。
『大猫熊』が生きた化石かどうかを。
もちろん俺は、『生きた化石なわけがない』という方に1万円ですよ。
最初は100万でも、1000万でも良いぞと言ったんですが、そんな勝っても貰えないような金額よりも、確実に貰えそうな1万円が良いという、妻の意見で1万円
その時の俺の気分と言ったら、スーパーヒトシ君人形を出し、ゴールデンハンマーを持って、更にはらたいらに3000点の気分ですよ。
結果はみごと

















ボッシュート

ちゃらっちゃら ちゃーんの音楽まで鳴り響きました…
ヒトシ君人形が虚しく穴に入りました…
もちろん、1万円は取られました…
そーいえば、カニの件で、俺が1000万円ぐらい賭けに勝った気がするのは気のせいだったのか。
ということで、ありえない金額で賭けをするよりも、とりあえず取れる金額で賭けをした方が絶対に良いという、大人の階段を1つ登った夜でした…。
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by ormoa | 2006-08-29 12:27 | 日常ネタ