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by とり
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出生率増加!!

何でも、上半期の出生率が去年よりも増加したみたいです。

いやー、これもやっぱり、悠仁さま効果?











なんて言ってると、紀子さまのご出産で、『結婚をする人が15,000人増える。出産する人が15,000人増える』と言ってる人と同じになるので、止めておきますが(笑)
でも、今回のご出産がきっかけで、本当に結婚したり出産したりする人って何人ぐらいいるんだろ…

さて、出産率の増加ですが、喜ばしいですね。
出生率低下の原因の一つとして、






夫の協力が無い

って言うのがあると思うんですよね。
家事は妻がするもの。イコール子育ても妻がするものっていう考えがあったと思う。
ですが、最近かなり変わってきてます。
まず、子供連れの男性が、かなり増えてます。
普通のスーパー・デパートなどではなく、公民館とか市役所とか…
ちょっと前までは、このような場所の子連れって大体女性しかいなかったんですよ。
子連れで図書館とかいっても、大体子供と一緒にいるのは女性しかいませんでした。
公園とかにいっても、結構父親と遊んでいる姿を見かけるようになりました。
子育てに関しては、協力的な夫が増えてきているのだなぁと感じてきています。
この様な夫の協力が、妻の子育てにおける心配を軽減させ、出産率の増加に繋がったのでは…と思ってしまった。

俺「最近、旦那と子供が遊んでいるのって良く見かけるよなぁ。ちょっと前までは考えられなかったよなぁ。」
妻「そぉーねー、自分の父親が、家での居場所が無いのを見て育ってるから、それ見て、このままじゃ自分の居場所が無くなると思ってるんじゃないの?」

相変わらず、ブラックなことで…
でも、そうすると団塊世代の哀愁の背中が、出生率増加に貢献か…
ありえそうで、怖い(笑)

と、書いたところで、ぽよさんの所で、興味深い記事が…

やっぱり、夫の世代で子育てと言うのに興味が出始めてきたという感じです。
内容は読んでいないので、とりあえず置いておくとして(サックリ皆さんから駄目だしされてますが(笑)AERAやプレジデントで、ファミリー向けというか、子育ての雑誌を創刊したって言う事に、意義を感じました。
男性誌は、仕事・女・ギャンブル・お金が、売れる要素でしたから(笑)
やっぱり、時代の流れを感じるなぁ。
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by ormoa | 2006-09-14 08:36 | 日常ネタ