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by とり
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理解できないことを自分なりに考える。

世の中には、自分の理解の範疇を超えるものが沢山ありますよね。
その中の1つに、なぜ鉄が水に浮くかと言うのがあります。





えぇ、船です。
もちろん、木で出来た船が浮くって言うのは理解できるんですが、どうしても鉄で出来た船が浮くというのが理解できない…
浮力とかどうとか、押しのけた体積がどうとか、そんな良くわからないことはどうでもいいんです。
もっと理解しやすく出来ないものかと思うわけです。
そこで、あんな馬鹿でかい鉄の塊よりも、もっと身近なものを題材にして考えてみました。
そう、人間です。
人間には、水に浮くタイプと水に浮かないタイプがいます。
水に浮かないタイプと言うのは、いわゆるカナヅチと言われる方々ですね。
人間は基本的に浮くはずなのに、がんばっても、がんばっても浮かない方々です。
私たちの常識では測れないタイプなんですよ。
こんな身近に、私たちが常識だと思っていることがオカシイと否定している人がいるわけです。
ということは、鉄は水よりも思いという常識を疑ってかからなくてはいけない。
科学とは、常識を否定することから始まるわけです。
そして、私はこのカナヅチな方々を観察したところ、ある法則を発見したのです。
正確には、カナヅチな方々を何とか浮かそうとしている人の掛け声がヒントだったのですが…

















力を抜いて~

そうなんですよ、力を抜けば浮く可能性があるということを言っているわけです。

力を抜けば浮く…

なるほど、力を抜けば浮くのか…

だったら


ゆる~い鉄があるのでは? と思うわけです。

沈む人間がいるんだから、浮く鉄があってもおかしくないわけですよ。
私たちが常識だと思っている鉄は、力が常に入った状態な訳です。
だったらば、世の中には、力が入っていない『ゆる~い鉄』があってもおかしくない。
そう、コレが無いのならば、カナヅチと言われる方々の存在が否定されてしまいます。
えぇ、そうです。カナヅチの方々の否定なんて、許されることではありません。
ナンと言っても、私の存在意義も無くなってしまいます。
そんなことは、許されることではありません。

ゆえに、カナヅチが存在するのならば、『ゆる~い鉄』も存在するわけです。
そして、この『ゆる~い鉄』の存在が判ると、タイタニック号の悲劇の謎も解けるわけです。
氷山に当たったとかなんとか、一般的には言われていますが、私は














ゆる~い鉄があまり使われなかった

ことが原因ではないかと考えています。
おそらく、『ゆる~い鉄』は非常に高価なんですよ。
その為、利益を多く追求してしまった企業が『ゆる~い鉄』をあまり使わなかったために起こってしまった悲劇であると…

この、『ゆるーい鉄』説を考えたときに、『俺って、なんて頭がいいんだ!!』と感動しました。








は?




え?













飛行機?




それだったら、なんで飛行機は鉄なのに飛んでいるんだ!!
ですか?
まったく、コレだから素人は困りますよ。
飛行機が飛ぶのは



















飛行石

のおかげじゃないですか!!
キチンと勉強してください!!
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by ormoa | 2006-09-27 08:27 | 日常ネタ