通常営業に戻します


by とり
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

ところで…

あの頃の少女マンガに出てくる男に憧れている女性っているんだろうか???




思い出すのは、

テリー
散々キャンディを好きだと言っておきながら、結局他の女に走った男。
アンチキャンディファンのヒーロー。

by キャンディキャンディ
ある女の子が、はなぺちゃとそばかすを武器に、様々な男をたぶらかしていく物語
出てくる男、でてくる男、すべて虜にしてしまうという、女王アリよりも強烈なフェロモンを撒き散らす。
この漫画のおかげで、少女マンガに出てくるヒロインは、大抵がはなぺちゃになった。
また、はなぺちゃを基本にして、おっちょこちょい、のろま、天然ボケ、などのオプションが付けられ、オプションが多ければ多いほど、強力なキャラに仕上がっていく。
更にサッカー部orテニス部のキャプテンをゲットしていくという、ある意味、サッカー部とテニス部のキャプテンはマニアでないとなれないという伝説を作った。
ちなみに、野球部は稀(坊主頭が駄目らしい)。柔道部や剣道部はキャプテンと言うより主将だったため、相手にされなかったらしい。
尚、この手の少女マンガでは、美人は頭が悪いか性格が悪く書かれているが、













本当の美人は頭も良いし

性格も良い


と、書いておきたい。(理由は次回にでも…)

アンドレ
やっとオスカルをゲットしたと思ったとたんに、凶弾に倒れてしまうという悲劇の男。
まぁ、でも、最後に思い出を作ったことだし…

byベルサイユのバラ
フランス革命のことを書いた物語。
宝塚でやれば、常に人気!!
でも、公演はたいていがフェルゼンとマリーアントワネットの不倫愛の物語。
男のアンドレよりも、女のオスカルの方が人気だった。
これ以上書くのは、なんとなく怖い(笑)

藤堂さん
回を重ねるごとに存在が薄くなっていく人…

by エースをねらえ
岡 ひろみと藤堂さんのラブコメだと思いきや、テニスのスポ根物語。
藤堂さんの存在も、最初のうちは岡と絡んでいたが、途中から宗方コーチに押され、宗方が死んでからは、桂に押され…
更に、岡ともロマンスも、途中からは尾崎さんとお蝶夫人のロマンスに押され…
これほどまでに、ないがしろにされていいのかの藤堂さん。
全盛期は、岡ひろみと合宿所で雨に濡れて抱き合った時か…
もちろん、なぜ高校生で結婚していないのに、お蝶夫人なのか? という突っ込みは忘れずに。まぁ、多分キング夫人の影響だと思うけど。
ちなみに、加賀のお蘭のサーブは物凄く、サーブに入った瞬間に3回ぐらいバウンドしてから相手めがけて飛んでいく。
テニスのルールからすると、2回バウンドしたら得点のはずなのだが、打った本人も審判も何事も無かったように試合は続行してしまう。
テニスの王子さまの、菊丸の1人ダブルス(サーブを打つときに線を踏んだり越えたら駄目ですよ)と同じぐらい凄いと思う。
いまどき、あんないじめはしないだろうという、音羽さん。
そして、いつの間にか良い人になっている、音羽さん。
いつの間にか存在感がなくなってしまったキャプテン、滝みちる…

いやー、懐かしいな。
あと、なんかあったっけ?(笑)
[PR]
by ormoa | 2006-10-06 12:32 | 日常ネタ