通常営業に戻します


by とり
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

スポーツマンはなぜさわやかでないか

おそらくスポーツマンは爽やかという話は、スポーツマンシップに由来するんじゃないかと思うんですがどうでしょうか。






スポーツマンシップとは
「正々堂々と全力を尽くして競技するスポーツマンとしての態度・精神」みたいです。
いやー、正々堂々と戦う姿っていうのは爽やかですよね。
そして、一番誤解されているのは、この正々堂々という言葉だと思います。
まずですね、この正々堂々ですが、『公明正大に』とか『反則をせずに』とかいう意味らしいですが、サッカーを見ても判りますが、反則アリアリです(笑)
ある意味、サッカーなんかは、反則を認めちゃってる部分もあるし…

で、スポーツっていうのは、必ずルールがあるんですよ。
そして、このルールって言うのが結構曲者で…
要するに、ルール内ならばなにをしても良いということなんですね(笑)

面白い例で、平泳ぎにしましょうか。
もともと水泳の競技っていうのは、平泳ぎと自由形しかなかったんです。
この時の、平泳ぎの定義が両手と両足を交互に動かさない。というものでした。
で、スポーツマンが、それこそ正々堂々と競い合っていたら、バタフライっていうのは産まれないはずなんですよね(笑)
要するに、誰かが、両手両足が同じに動くんだったら、これでも平泳ぎだろってことで、バタフライしちゃったんですよ(笑)
そしたら、ぶっちぎりで勝っちゃったんですよね(笑)
もちろん、次から次へと平泳ぎからバタフライに転向していって、今の平泳ぎがなくなってしまったんで、こりゃ拙いってんで、バタフライという競技を作ったわけです。

ちなみに、テニスでもあります。
マイケル・チャン選手が使っていたラケットの長さですね
チャン選手が使い始めるまでは、ラケットの長さって言うのは一定だったんですよ。
規定はあったみたいですが、物凄くゆるかったんですよ。
で、そこに目をつけたチャン選手が、通常よりも長いラケットを使ったと…。
そして、今では一般的に使用されることになりました。

このように、スポーツ選手はルールの範疇で勝つために手段を選ばずということを、結構しています(笑)

と、まずここまではプロの世界ですが…
素人同士でも、スポーツですからやっぱり勝ち負けがありますよね。
もちろん、勝ちたい!!
どうしたら、勝てるかと言うのを考えていくと…
まず1つあるのが、技術を上達させるというのがあると思います。
相手よりも技術が上ならば、勝つ可能性が高くなります。
ですが、もっと簡単に勝てる方法があります…















相手が嫌がることをする

ということです。
野球で、ストレートしか打てなければ、カーブを投げればいいし、テニスでバックが打てなければ、バックに打てばいい。
要するに、相手が苦手なことをすれば簡単に点が取れるということなんです。
漫画とかだと、互いに得意技を出しあって全力で戦っていますが、あんなものは愚の骨頂です。
いかに、相手の得意なところを封じるかが勝つための鍵となります。
スポーツに限って言えば、上手いものが強いわけではなく、勝ったものが強いのです。
ということで・・・

スポーツは、















性格が悪い奴が勝つ

ということに…(笑)
俺はテニスをしていますが、得意技はドロップショットとロブです(笑)
[PR]
by ormoa | 2006-10-23 08:48 | 日常ネタ