通常営業に戻します


by とり
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30

やる方が「悪い」は半数以下


民間団体の調査で「いじめる方が悪い」と考える子供が中学、高校で半数にも満たなかったらしい。
詳しい本文はこちら





なんというか、悪いものを悪いと教育してこなかったツケが来たのかなと思うんですが・・・
今回の福岡のいじめの事件にしたって、いじめた子供が悪いという報道ってされました?
きっかけを作ったのは先生かも知れませんけどね、でも、この事件の後でもいじめを続けてましたよね、この少年達。
先生には、非難の雨嵐を降らせていたのに、この子供たちには何かいいました?
もちろん、先生も悪い。でも、同じように少年たちも悪いんですよ。
少年法の観点で、少年の更生がどうのとかよくわかりませんが、悪いことは悪いと言えない法律なんて意味がない。
特に、少年が事件を起こすと少年が悪いのでなく、それを作った大人が悪いという報道があまりにも多い。
そりゃーね、世間が悪い、大人社会が悪いって言ってたら、誰も責任を取らなくていいからラクですよね。
やった人間が悪いんです、これだけは絶対にぶれちゃいけない。
悪いことをしたら、キチンと悪いと言われる世の中になってもらいたい。

さて、この設問の中に「いじめはなくせるか」という問いもあったんですが、実際、社会に出てからも普通にありますしね。まぁ、子供のいじめとは比べられないとは思いますが・・・
結局程度の差はあれ、いじめというのは無くせるものではないと思う。
また、よくニュースなんかで「いじめはない」と言っている学校がほとんどなんだけど、「いじめがない学校なんて無い」と思うのだけどねぇ・・・。
学校の考え方が変わらない限り、いじめなんかは無くなるとは思えないし、いじめから子供を救えるとは思えない。
「いじめはある」という現実にたち、その上でどうしたら良いのかということを議論しなきゃ、解決の糸口なんか見つかりっこない。
[PR]
by ormoa | 2006-11-07 13:03 | 日常ネタ