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by とり
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しっぱい、しっぱい

いやー、失敗してしまいました。





時は朝…
息子は泣き叫び、娘は唸っております。
そして、妻は息子のお弁当を作っている最中。

息「おかぁさんがいい、おかぁさんがいい」
俺「おかぁさんですよー♡」
息「おかぁさんこっちおいで~。おかぁさんがいい」
俺「ほら、おかぁさんですよー♡」
息「おかぁさーん」

どうも、騙されてくれません。

妻「そっちに行くから、揚げ物見てて」
俺「見ててって…どうしたらいいの?」
妻「油が漏れないようにとか、火がつかないようにとか、色々あるでしょ(怒)」

いやいや、ごもっともで…
とりあえず、フライパンに油が入っていて、中でポテトフライをしていました。
うーん、とりあえず見ておくか…

妻は、一向にこちらに来る様子がない。

果たして、このままにしておいていいのか、それともちょっとひっくり返したほうがいいのか…
まぁ、ひっくり返したほうがいいんだろうな…
とりあえず、ポテトを色々と弄ってみることに。

妻はまだこちらに来る気配がない…

ん?

おや?

ポテトが焦げてきた?
火を止めなきゃいけないかな。
とりあえず火を止めてっと…
うーん、それでも色が濃くなってくるナァ。
油から出して良いんだろうか…
見ておいてって言われただけ出しなぁ。
でも、ここはやっぱり出すべきなんだろうナァ…
と言うことで、十分こんがり揚がったポテトを、紙の上に出すことに。

妻「ポテトできた?」

えっ、俺が仕上げるんだったのか?

俺「多分出来たと思うけど…。多分焦げたんじゃないかな…」
妻「えっ、ポテトも十分に出来ないの!!(怒)」

いや、だって、見といてとしか言わなかったジャン。
なんて事を言えるはずもなく…

俺「いや、出すタイミングがわからなくて…」
妻「まったく、頼まれたことも十分に出来ないんだから!!」

俺の能力からして、見とくぐらいしか出来ないじゃんか…

ここで賢明な読者様なら、今までこのブログで俺が料理したという話題が1個もないことにお気づきだろうか?
まるで料理は出来ませんというレベルではありません。
一人暮らしのときは、すべて外食。えぇ、自分で作るぐらいなら我慢するという習性です。
ちなみに、つい最近までお米を炊くための水を入れるのに、計量カップで水を入れていました。
多分、家に十分な食材があったとしても餓死できる自信がある…
主婦の方々から物凄いコメントが入ると思うのですが、あえて書いてみました…
えぇ、料理は俺の能力をはるかに超えています。

なもんだから、ポテトの色が変わる前にポテトを上げるなんて、そんな技が出来るわけがない…
色がつくのを見切ってあげるなんて、そんな高度なテクニックなんて出来るはずがない…
とりあえず、上げなきゃいけないナァと思って、上げるだけでも褒めて欲しいと思っているなんて、とてもじゃないけど言えない…←いやいや、ホントこう思うだけでも物凄い進歩なんですよ。

とりあえず、俺のお弁当には見慣れたポテトが入っていました…
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by ormoa | 2007-01-15 08:40 | 日常ネタ