通常営業に戻します


by とり
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

土日限定…

いや、限定といっても特に何でもないんですが…






ほら、限定ってつくとなんとなく見ておかなきゃって感じになるじゃないですか。
ちなみに、昨日の題名と本文の関係についてなのですが、僕たちは星を継ぐものだよってことで、なんの関係もありません。
いや、実は、ほら、アフェリエイトも簡単にできるみたいになったし、ここらでちょっと紹介しておいて、小金を稼いで夢のキャバクラ通い…ごほんごほん。
いやいや、途中まで書いたんですが、本の紹介ってネタバレになるから難しいなぁと思ったり。
これ紹介するときって、どうしても一番の謎というかそういうものにぶち当たっちゃうんですよね。
ただ、とりあえず書いたので、記念に題名だけ残しておきました(笑)

というか、ガンダムでもつながりがあったとは知らなかった…
ゆらさんがおっしゃったとおり、モーガン作の小説なのですが、海外物のSFです。
で、ひまわりさんも多分モーガン作の小説かなぁ、と思ったりしたんですが、ちがうかな。
この作品は、3部作になっているのですが、まぁ、これだけ読んどけばOKかなと思ったり(笑)
というか、他の2作はあまりに現実離れしていて、ちょっと無理がありすぎるんですよね。
これは、もしかしたらというか、なるほどなぁと思える本でした。
海外物の本って、登場人物の名前が覚えられないという特徴があるのですが、とりあえず歩いている外人の見分けもよくわからないぐらいなので、特に問題はないかと(笑)
あとですね、海外物の小説は、SFならばまだ読めるんですよ。あと、推理小説ね。
これでもって、一番よくわからないというか、頭の中がいっぱいいっぱいになるのがファンタジーです。
ファンタジーって、ほら、夢の世界のような話じゃないですか。
大体、妻の夢の話でさえ、よくわからない

『いきなり、隣に大きな犬が出てきて、ぐわーーーーーっと襲われてきたんだけど、何で助けてくれなかったの?』と、言われても、そんなの知るかって話ですよ。
それにですよ、そんなの知るか!!と答えたところで、冷たいだの何だの言われるわけですよ。
どーすりゃいいのか…

さらにいうなら、文化も違う外人の夢の話なんて、それこそまるっきりわからんって話ですよ。
大体、登場人物がカタカナでしょ。
和訳するなら、鈴木君とか、佐藤君とかにして欲しいわけですよ。
そうすると、なんとなく自分で顔の作りとかを想像できるわけですが、外人の名前ジョニー(いや、そんなベタな名前じゃないですが)、とかリサとか、外人の顔がすべて同じになっちゃって、特徴が想像できなくなるんですよね。
でね、海外物のファンタジーだと、魔法がでてくるじゃないですか。
あれも、あれですね。魔法使いが使う魔法って統一が取れてないんですよ。
大体、回復系ならホイミとか火炎系ならメラとか、そんな名前で世界統一を図って欲しいわけですが、なんとか、かんとか、レディオーサーとかいきなり唱えられても、どんな魔法かわからないし、レディオーサーとか言われても、俺の頭の中では、なんでヒゲが濃いの?、なんであの顔でヒゲが濃いの?で有名な、徳永英明が『なにも聞こえない…なにも聞かせてくれない』とか歌ってるシーンが出てきちゃって、それ以後魔法のたびに徳永英明が歌いまくりですよ。
ちなみに、








ハリーポッター

の魔法ですから!!
よしっ、これでここを読んだ人たちも、ハリーが魔法を使うたびに徳永英明が歌いまくることになるはず(笑)
でもね、まだハリーは映画化されているし、本の内容と映画の内容がほとんど同じなので想像できるのですが、最悪だったのは、ロード・オブ・ザ・リングですよ。本でいきなり、ホビット族は長生きで、彼らの年齢が50歳とか言われたら、頭の中ではおじいちゃんですよ。
でもって途中で、わけのわからないこと(映画でやってないこと)しでかすし、知らない登場人物が出てくるし、映画でも何回か見ないとよく理解できないしで、ギブアップしました。

ということで、『もやしもん』を強く推薦したいと思います(笑)
[PR]
by ormoa | 2007-01-20 10:21 | 日常ネタ