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by とり
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夏と言えば、布団

去年からのお客様なら、なんとなく判ってくれるかも知れませんが…







我が家には、












俺用の夏ふとんがありません

ということで、この暑いんだか寒いんだか良くわからない季節は冬用の布団を掛けているのですが、この前、











しまわれました…

妻「その布団暑いでしょ」
俺「いや、大丈夫、平気だから」

そりゃーそうですよ、コレが無くなったら俺の布団がなくなるんですから。
この寒空に、









バスタオル1枚

なんて、それこそ風邪をひいてしまいます。

俺「大丈夫、暑くないから」
妻「そんなこと言ってても、この前、布団を全部外してたよ」
俺「それは暑くなれば外すけど、寒くなったら、また掛けるから」
妻「やっぱり暑いんじゃん」

と、天気のいい日にしまわれました…

その夜…当然のことながら、昼間の布団事件は忘却のかなたに…(笑)

我が家では、一番最後に俺が寝室(…と言っても隣の部屋ですが)に行くのですが、その日もいつも通り最後に。

さてっと、そろそろ寝ようかな。
電気を消してから、携帯の明かりを頼りに寝室へ…
当然のことながら、俺が寝る場所に、いつもあるはずの布団がない…

あぁ、そうか、昼に押入れにしまったしな。
ガソゴソ出したら、みんなが起きて、それこそ修羅場になるんだろうな。
さて、どうするかな…
バスタオルでも持ってくるかな。
と思いながら、布団の上を眺めていたら、なんと下の方に掛け布団が丸まって置いてあるじゃないですか。

おぉ、さすが妻!!
俺のことをキチンと考えてるじゃない!!

と言う事で、その布団を掛けて寝ることにしました。
で、その日の朝に限って、朝冷え込んだんですよね。
いやー、布団があってよかったよかった。
バスタオルで寝てたら、朝に凍え死んでいるところだ。
妻よ、ありがとう!!
















ベリッ

いや、実際にはこんな音はしてませんが、まさに気持ち的にこんな感じ。
更に言うならば

この布団は、あんたの為に用意したんじゃないわよ!!

的な剥がされ方をしました…
俺から去って、妻の上にいく布団…
流石に、その布団を引き戻す勇気は俺にはありません。
仕方が無いので、少しでも暖かいところをと思って、部屋の隅に丸まって寝ました。

----------------------
I○ 息 つ 娘
I  子 ま  

こんな感じ。
ダンゴムシの気持ちがちょっとだけ判りました。

追記
翌日に聞いたら、やっぱり俺の為の布団ではなく、その時たまたま暑かったので、下の方に蹴っていただけでした…
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by ormoa | 2007-06-08 12:37 | 妻ネタ