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by とり
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夏休みの宿題

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お盆も終わったことだし、あと一週間で学校がはじまるねっ





夏休みかぁ、学生に戻ったら夏休みの宿題とかだなぁ。
でも、まぁ、そんなものと引き換えだったら、いっくらでもやりますよ。
もうね、お願いだから、宿題やらせてくれって感じ?
お願いだから、もうね、寝るだけに家に帰るのは勘弁って感じ?
つーか、夏休みなんていらないから、土日だけでもゆっくり休ませてって感じ?

まぁ、こんな愚痴っていても仕方が無いね。
お兄さんが、夏休みの宿題をばばぁんとやってあげるからね。

まず、面倒臭いのが日記だね。
あぁ、あれってさ、今日起こったことを書くから面倒なんだよね。
逆転の発想をしてみようよ。
そう、これからあることを書いていくんだ!!
言うなれば、未来日記だね。
俺なんて、テレビで未来日記がもてはやされる前からやってたからね。
もちろん、日記に書いても同じ様なことが起きるとは限らないけど、ほら、ばれないばれないって。
日記の中だけは、海に行ったり山に行ったりできるからいいよね。
日記に書いちゃって、『もう、日記に書いたから、海に行こうよ』なんて親に言ってみたりししてね。
まぁ、



親に、しこたま殴られたけどね

なんで、行ってもいないのに、日記が出来上がってるんだってね。
仕方が無いから、現実的なプールにしておいたけど…
まぁ、1週間もあれば、夏休みの出来事なんて全部書けちゃうし、毎日毎日イベントなんてないから、






今日はなにもありませんでした

とか、

今日は楽しかった

とか書いたらOKかな。
まぁ、暑かったとか、寒かったとかも入れたら、一週間なんて直ぐに出来上がるね。

後は、算数の宿題とかは、9月が始まってからが勝負だね。
一番最初の授業で提出するはずだから、ソレまでの間に友達から写させてもらえばOKさ。
こういう時の為に、友情というのは大事だからね!!
でも、お兄さんの場合は、類は友を呼ぶって感じで、みんながみんな同じ様な考えだったら、失敗しちゃったけどね。
こんな時の為にも、友達は選ばないといけないね!!

あっ、自由研究かい?
これは一番簡単だねっ。
その辺に行って、そこらに生えている草をとってきて、押し花にして、

『僕の町に生えている雑草』

とかって題名にして、貼り付ければOK。

雑草の中に、セイタカアワダチソウとかの外来種とかを入れて、
調べていくまで気がつかなかったけど、こんな身近な処にまで外来種が入ってきているとは思わなかった。

とか、

ちょっと、暑い地方に生えているような雑草を見つけて、
こんなところにまで、亜熱帯地方の雑草が生えてきている。
地球温暖化は、こんな身近なところにでも判る。

とか書いておけば、賞とか貰えるからね。
お兄さんは、これで市の賞を頂いて、県の賞まで取りかけました。
というか、あまり目立つとかえって面倒くさくなって、更に色々やらされるから、ほどほどが一番だよ。

ちなみに、お兄さんは、自由研究で抜けた歯をコーラの中に入れて、コーラで本当に歯が溶けるか?
という実験をしてみたんだけど、全然溶けませんでした。

あ、あと、釘を水の中に入れておいて、サビ止め剤は、本当にサビ止めになるのかっていうのもやったことあります。
本当にサビ止めになりました。

こんなのも簡単でいいね、一回仕込んでおけば、後は適当に重さを量ったり、写真に撮ったりすればOKだからね。

あー、後は自由工作かな。
これは、板に釘でもさしておいて


パチンコ

とでもすれば、大丈夫。
これも、あまりに上手すぎると

親に作ってもらった疑惑

が出てくるから、気をつけてね。

さて、あとは読書感想文かな。
これは、やっぱり課題図書を活用するのが一番だね。
ここで、やりがちな間違えが、



本を全部読んでしまうことだ

そう、本を全部読んでしまうと、あらすじを書きがちになってしまうから、気をつけたほうがいいね。
そう、まずは題名で中身を想像しよう。表紙も重要だね。
一番優秀な課題図書は、題名と表紙の絵で大体内容がわかるようなものだね。

ここで、お兄さんが実践してみるね。

まず簡単なところが、

『おじいちゃんのごくらくごくらく』

という本だ。

『おじいちゃんのごくらくごくらく』を読んで

本屋に行って、夏休みの読書感想文を書く本を選んでいたときに、まずこの表紙が目に入りました。
なぜかと言うと、表紙に書いてあるおじいちゃんの絵がとても気になったからです。
手にとって読んでいくうちに、僕の田舎に住んでいるおじいちゃんのことを思い出しました。
僕のおじいちゃんは、今年58歳なのですが、とても58歳には見えないぐらい元気です。
今年の夏におじいちゃんの家に行った時に、おじいちゃんが作った野菜を出してくれました。
いつも食べる野菜とは全然ちがって、野菜嫌いの僕でもとても美味しく食べられました。
僕は、こんなおじいちゃんが大好きです。
さて、この本を読んでいくと、主人公がおじいちゃんに肩たたきをしている場面がありました。
僕も、おじいちゃんに肩たたきをしたことがあります。
おじいちゃんの背中は大きくて、とても暖かかったことを覚えています。
僕が肩たたきをしてあげると、とてもやさしそうな顔をしながら、
『ありがとうな、ありがとうな』
と、言ってくれました。
その時、おじいちゃんの手が僕の手と合わさったのですが、とても大きくてしわくちゃな手でした。
おじいちゃんも、物凄い苦労をしてきたんだろうな。
『おじいちゃん、これからも肩たたきをしてあげるからね』
と、僕は言いました。
すると、おじいちゃんは、うなづきながら僕の方を向いて
『肩をたたかれるのは、会社だけで十分じゃ』
と言いました。

というような感じで書けばいいと思います。
当然判ると思いますが、全然読んでません。
でも、ここで書いているから判りますが、学校に提出されたらばれません。
賞を取ったら色々と面倒くさいからお勧めしませんが、賞を取ろうと思ったら、さすがに第一章と最終章ぐらいは読んで、あとの中身は想像で書けば大丈夫でしょう。課題図書ですから、感想文を書き易いように出来ているはずです。

いまなら、夏休みはちょろいな(笑)

もちろん、俺の場合は例にたがわず、残り一週間で全然やっていなくて後悔するタイプでしたが…
夏休みの宿題は、夏休みが終わってからが勝負!!
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by ormoa | 2007-08-23 22:27 | 日常ネタ