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by とり
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かぶとむし

夏の話なのですが、息子が『虫』に興味を持ち出しまして…





夜店でかぶとむしを買ったんですよ。オス・メスで300円(かご付)みたいな…
で、かぶとむしを育てるのに、土を買って、えさを買って、えさを入れる木を買って…

まぁ、どうせ育てるならってんで、裏の山に行ってかぶとむしのメスを捕まえてきて、かごの中に入れておいたんですよ。
夏も終わり、かぶとむしのメスが脱走(蓋を強引にこじ開けてました)し、家の中で亡骸を発見…
つい先日に、もう一匹のメスがお亡くなりに…
そして、今日、オスがお亡くなりになっていました。
もう、夏も終わりなんだなぁとしみじみしてしまいました。

で、もしかしたらと思ってかごの中の木の下を探してみたら、なんと、かぶとむしの卵が2個!!
新しい生命の誕生かぁ。
なんか、嬉しいですよね。
来年の春までには、立派なカブトムシになって欲しいものです。
幼虫同士でケンカしたりする場合があるらしいので、早急にかごを別々にしなきゃな。
と、かごを上に持ち上げ、卵を他のかごに移そうとしたら、











かごの中に巨大な幼虫発見

えっ、マジで?
なんと、既に孵化した幼虫がいるではありませんか!!
これは気づかなかった…










あれ…

ここにも1匹いるぞ…











ん?…

さらに1匹…
そして、1匹…
また、1匹…

えっと…
外から見える範囲だけで、合計8匹の幼虫を発見…
このかご、売ってるかごの中で、一番でっかいかごなんだよなぁ…
しかも、土を半分ぐらい入れてるんだよなぁ。
でも、この中でケンカして死んじゃったらかわいそうだしなぁ。
いったい、何個ぐらい箱を買ってこなきゃいけないんだろ…
更に、卵が他にも何個かありそうだしなぁ…
あわてて、かぶとむしの本を読んだら、40~60個の卵を産みますとか恐ろしいことを書いてあるしなぁ…
卵があったのは、物凄く嬉しかったけれども、これだけいっぱいの幼虫は希望していなかったというか何と言うか…

後日

結局、20匹近くの幼虫がいました・・・
なんか、商売を始められそうだな(笑)
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by ormoa | 2007-10-01 12:22 | 日常ネタ