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by とり
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お茶!!

こう寒いと、お茶が美味しいですよね。





こたつでお茶、そしてミカン。
猫のように丸くなってぬくぬくとするのが最高です。
子供達も寝たし、これからは大人の時間です。
本を読むもよし、テレビを見るもよし、パソコンするもよし、さぁっと…
と、妻の方を見ると、既に本を読みながらお茶を飲んでいます。
ちょっと待てと…
夫婦と言うものは、そういうもんじゃないだろ。
夫婦ともに助け合い、健やかなる時も病める時も、お互い助け合う。
それが夫婦というものですよ。

ちょっと余談になりますが、前に友人の結婚式に出たときに、多分コーディネーターの人が、

コ「今日は、ラッキーですよ。牧師さんが外国の人なんです。ナカナカ外国の牧師さんが来ることがないので、今日はラッキーですねぇ」

と、言っていたのを思い出しました。
確かに、今まで何回か結婚式は出たんですが、外人の牧師さんに当たったことはないな。
俺も人前式だったし…。
まぁ、どうせ、『誓います』って言って指輪を交換するだけだし、英語とかでも問題ないんだろうな。
と、そんな事を漠然と思っていたんですが、いよいよ結婚式が始まり、だんだん盛り上がってきたところで、牧師さんが登場し、

牧「スコヤカナルトキモ、ヤメルトキモ…」

と、日本語でしゃべってくれたのですが、何と言えばいいんでしょう。外人がしゃべるイントネーションガ変なたどたどしい日本語なので、盛り上がりで大爆笑もんなわけですよ。
で、そこの教会にいる人が、おそらくみんな肩を震わせていたので、可笑しくて可笑しくて仕方がない状況で、友人と奥さんは、なんか感動して感涙しているし…。
おいおい、いくらなんでも、このセリフに感動はないだろって感じだったんですが、もうね二人の世界にはいっちゃってるわけですよ。
そのギャップがまた可笑しくて可笑しくて、本当に、外人の牧師さんでラッキーでした(笑)

そうそう、我が家も人前式とはいえ誓いの言葉をしたわけですよ…
いや、まて、考えてみたら、一回離婚してるから、無しって話か?
いやいや、それでも夫婦というものは、そういうものではないはず。
やはり、お互い助け合いって言うのが基本。
ここはビシッと言わなきゃいけない。

俺「何で、俺のお茶を聞いてくれないの?」
妻「あー、お茶欲しかった?」

そりゃー、そうでしょうよ。
欲しくなければ聞かないでしょうよ。

俺「そりゃー、欲しいに決まってるでしょ。こんなに寒いのに…」
妻「あー、ゴメンゴメン、お茶いる?」
俺「うん」

そして、本を読み始める妻。
1分たち、2分たち、一向にお茶が出てくる気配がない。

俺「お茶は?」
妻「ん? 一応、聞くだけ聞いたけど? 今、本、読んでるし」

なるほど、確かにそれはそうだ。
これはおじさん一本とられたな。
って、そんなベタな、あまりにベタな返答で、妻にお茶を持ってきてもらうのを諦めて、自分で入れることにします…













妻「わたしにもお茶

もう、何も言うまい…
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by ormoa | 2008-02-07 09:25 | 妻ネタ