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by とり
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お弁当


この間、妻の作ってくれたお弁当をもって、あの科学博物館へ行きました。





しゃべる恐竜やらなにから何まで、前回と同じ(笑)
いや、当たり前と言えば当たり前なんですが、子供のリクエストがなければこんなに短期間に2階も同じ博物館へ行かないですよ。
だがしかし、今回違ったのは、蝶の館と言うのに入れるみたいだと言う事。
この寒い中、蝶の館ですよ。
なんと幻想的な響き!!
いやー、きっと色とりどりの蝶が舞っているんでしょうねぇ。
物凄く楽しみです。
で、この蝶の館なんですが、時間限定での公開みたいなので、ぴったり時間を合わせていくことに。

担「では、蝶の館に行かれる方は、こちらに集まってください!!」

アナウンスが流れたのですが、コレだけの人数がいるのに、何故かまばら…
蝶の館ですよ。
ワクワクものの行事ですよ。
ここにいる人たちは、なんで集まらないの?
この冬に、蝶が舞うのが見れるんですよ。
恐らく、綺麗な花も見れるんですよ。
うーん…
不思議に思いながらも、担当の人の後についていくと、目の前にビニールハウスがありました。
ビニールハウスを『館』と呼ぶのは、確かにどうかと思うんですがっていうのと、もしかしてやっちゃったか?という感じがフツフツと湧いてきました。
だが、子供たちはそんな事を意に介さず、ズンズン進んでいきます。
二重扉を開け、ビニールハウスに入ると、生暖かい空間に。
えっと、蝶々はっと…

担「えっと、まずこのビニールハウスの中にいる蝶は暖かい地方の蝶を話しております。その為、温度は大体、25℃で湿度は80%に設定しております。」

フムフム、なるほどなるほど…

担「それで、まず恐らく一番目が付くのが、白い羽に黒い点が入った、沖縄○○ゴマ蝶(うろ覚えですいません)です。この蝶のさなぎは金色で、もしかしたら葉の裏にあるかも知れないので、注意してみてみてください」

フムフム、確かに白い羽に黒い点が入った蝶がたくさん飛んでいるな。

担「次に目に付くのが、○○クロアゲハ?(これもうろ覚え)です。」

フムフム。

担「最後に、これは見つけられるか判らないんですが、リュウキュウアサギマダラという種類の蝶がいます。ここにいるのはこの三種類です。」

えっと…
目に付く蝶が、










モノトーン

だけなんですが…
えっと、赤いのとか黄色い蝶とかは?
というか、暖かいところから連れてきて、このモノトーンの蝶ばかりっていうのはないだろ。
説明が終わったとたんに、暑い暑いと蝶の館を抜け出す人たち…
確かに、その気持ちも判らないでもない。

そして、我が息子達は、蝶はそっちの気で、幼虫探しに夢中だし。
でもって、あの金色のさなぎを見つけました。
いやー、本当に金色。あの姿の地味さからは想像が付きません。
というか、カメラを持っていけばよかったとつくづく思います。

さて、蝶の館を満足して出ると、お腹がすいたと言う事でご飯を食べることに。

メニューは、おにぎりとハムカツです。
適度に食べられて十分な量!!
いやー、美味しい美味しい。

妻「ハムカツ、美味しかった?」
俺「うん、美味かったよ」
妻「ふーん、スーパーで買ったんだけど、なんか油がギトギトしてて、私はあまりだなぁ。フーン、そーか、これでもいいのか…」

そーゆー、人を試すような聞き方はずるい!!
大体、これであまり美味くないって言ったらきっと怒られるだろうし…。
いやね、実際美味かったけどね、コレでもいいですけどね。
すると、息子と妻でなにやらコソコソはなしています。

妻「ハムカツ5枚食べた?」

いや…
というか、聞かれても、枚数なんか数えて食べてないよ。
でも、とりあえず咄嗟に、

俺「そんなに食べてないよ」
妻「いや、そんな事はない。りょーへーくん(仮)が食べた数と、私が食べた数を合わせると、食べたのは5枚なんだよね。りょーへーくん(仮)が言ってるから」

お前ら、数えてるんかいっ

俺「だって、アレだよ。最後にりょーへーくん(仮)に、これ食べないの?食べないなら食べるよって聞いたよ」
妻「でも、ずるいって言ってるよ」
俺「なんだよ、りょーへーくん(仮)だったら、言ってくれたらいいのに」
妻「りょーへーくん(仮)。お父さんが飲み物買ってくれるって言うから、許してあげたら?」
息「うーん、いいよ」

俺が買うのかよ…

妻「私のも買ってきてよ」

それも、俺が買うのかよ…
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by ormoa | 2008-02-18 13:04 | 日常ネタ