ばれたら妻に殺されるblog。

出産について…その1

出産についてって書いても、男ですからね、子供を産めるわけではありません。





ちなみに、出産は夫婦でするものだと思います。
こんなことを書くと、『ジェンダーフリー思想』とか、『フェミニスト』だとか思われがちですが、













ジェンフリ大嫌い

なので…
まぁ、今の日本で教えられてる行き過ぎたジェンフリね。

ちなみに、今でこそ

出産は夫婦でするべき!!

なんて偉そうなことを言っていますが、前に書きましたけど『男は手術中というドアの前でウロウロしているもの』だと思っていたので、こんな考えなんか無かったんですけどね。

そーそー、こんな事を書くよりも、実体験の方がいいですよね。

まず、妊娠初期から安定期までの話をしますね。

最近だと、妊娠判定薬で見てから産婦人科へ行くっていう流れでしょうか。
妊娠判定薬で陽性がでたら、早めに産婦人科に行った方が良いと思います。
それでですな、産婦人科選びっていうのが大事になってくると思います。
情報とかも大事ですが、実際に行ってみると言う事も大事だと思います。

まぁ、思いますが3連発で続きましたが、男の俺には良くわからない問題…
ここは、妻の伝説の一言、











この人には、取り上げられたくない

というのが、一番あっているかと(笑)
いっくら良いという評判の先生でも、女性の感性で無理なものは無理らしいです。

で、この時期、男に出来ることと言えば、妻に無理をさせないということですね。
男って、結構『妊娠したら出産する』と言う事を当たり前のこととして捕らえている人って多いと思うんですよね。
いや、なんかこれだと誤解をされるな…
うーん、言葉でうまく説明できないなぁ。
あー、『ゼロリスク』って言葉が一番妥当かもしれないですね。もしかしたら、若い女性の中にも多いかもしれませんが…。
妊娠して出産するって言う事を『ゼロリスク』で出来ると思っている人が多いと思います。
うーん、なんかニュアンスがちょっと違う感じもするんですが、少なくとも安定期に入ったら安心という考えの人も多いと思います。
いやいや、そんな事はありません。
妊娠・出産というのは女性が命をかけてするものなんです。
このことは、絶対間違っちゃいけないと思う。

さて、特にこの時期、流産が一番心配される時期だと思います。
この時期の流産って、『子供に生きる力が無かった』という風に言われることが多いです。
確かにこれはそう思うんですけど、それでも流産って精神的にキツイです。

『無理をしなければよかった』『無理をさせなければよかった』

仕方が無いとは判っていても、やっぱり自責の念にかられると思います。
後悔する前に、やれることはやるべきと思う。

まぁ、こんな怖いことをいっぱい書きましたが、本当にこの時期に後悔だけはしてもらいたくないんですよね。
もちろん、楽しいこともいっぱいあります。

まず、着床している子嚢が見れます。
まぁ言うなれば、子袋みたいなもんです。まちがっても、金○袋(自主規制)とは違います。
それと、男二人で歌ったりもしません。
あれってエコーで見るんでしたっけ?
もう、この辺は覚えてないなぁ。
写真を撮ってくれる産婦人科だったんですが、子嚢を見てもこれが子供になるんだ…という実感はあまりなかったかな。
へぇ、そうなんだ…ぐらいですかね。
ほら、胎児って理科の写真でみた怪獣みたいなやつじゃないですか。
だから、ちょっと実感はなかったですね。

この時期は成長があるかどうか、産婦人科に週に1回だったか、二週間に1回だったか診察に行っていたと思います。
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by ormoa | 2007-10-16 09:09 | 結婚するに際して
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